アトピー肌は脱毛できない?コロリーで脱毛を断られるケースとは?


月々990円の支払いで全身33ヵ所の脱毛ができる脱毛サロン「コロリー」。試してみたいという方は多いと思いますが、場合によっては脱毛を断られることがありますから、注意が必要です。

「どんな場合に脱毛を断られるの?」
「お金だけ取られて脱毛できないことってある?」

そのような疑問を抱かれているみなさんに向け、当記事ではコロリーの脱毛可・不可の基準についてお話ししたいと思います。

コロリーで脱毛と断られるケースとは?

すでにご存じの方も多いと思いますが、脱毛は日焼けをしている人には施すことができません。

普段日焼けサロンに通っている人や、アウトドアで楽しむことが多く、日焼けしている人は、コロリーに限らず、どこのサロンでも施術を断られます。

それは何故かというと、日焼けで肌が黒くなるのは、メラニンという色素の働きによるものだから。

メラニンは毛にも含まれており、だから毛は黒色をしているわけですが、脱毛機器の光線はこのメラニンに反応し、熱を伝える仕組みなのです。

日焼けして黒くなった肌に光線を照射した場合、火傷に近い症状が表れる可能性があります。そのため脱毛サロンは日焼けした方はNGとしているわけですね。

コロリーでは、日焼けした肌が元の色に戻るまでは、脱毛を受けることができません。この前海に行ったら毛の処理が不完全で恥ずかしい思いをしたから、脱毛に挑戦してみようと思った、なんて方は施術を断られる可能性があります。

脱毛をするなら、日差しの弱い春のうちに、まだ日焼けをしていないうちに始めたほうが良いでしょう。

妊娠中の方もダメ

これはコロリーに限ったことではなく、脱毛サロンは妊娠中の女性への脱毛は行っていません。

それは胎児に悪影響があるとか、そういうことではなく、妊娠中の女性はホルモンバランスが乱れており、ヘアサイクルが通常と異なっていて、脱毛をしても効果が薄いと考えられるため、「お断り」とされているのです。

お腹の赤ちゃんには影響がないため、脱毛を始めた後に妊娠が発覚したという場合でも、心配する必要はありません。

コロリーでは、出産、授乳期間後、2~3回生理が来てから脱毛が可能となります。休止制度もあるので安心です。

肌のトラブルを抱えている場合

お肌が極端に弱い、ニキビが無数にある、アトピー肌であるという方は、脱毛を断られる可能性があります。

脱毛サロンのフラッシュ脱毛は、レーザー脱毛に比べればお肌への負担が少ないのですが、それでも多少なりともダメージを受けることは事実。荒れやすいお肌の方は脱毛をすることができない可能性があります。

脱毛が可能か否か、自分では判断がつかないという方は、とりあえずカウンセリングに行ってみましょう。

コロリーでは無料でカウンセリングを受けることができ、そこで脱毛が可能かどうかをスタッフの方が判断してくれます。お金だけ取られて脱毛できない、なんてことはありませんので、ご安心ください。

コロリー無料カウンセリングはコチラ

入れ墨やタトゥー

入れ墨やタトゥーの入っている方は、施術を断られることはありませんが、その入れ墨、タトゥーのある箇所は避けて施術をすることになります。これは他の脱毛サロンでも同じことです。

持病のある方

コロリーでは、癌の既住症がある方や、内臓疾患の方、ヘルペスをお持ちの方、アルコール依存症の方、ペースメーカーを使用されている方、てんかん、光アレルギー、光過敏症、ケロイド体質の方は脱毛を受けることができません。

何らかの理由により通院中の方も施術を断られるようです。

他サロンで脱毛後1ヵ月間

コロリー以外のサロンで、医療脱毛、ニードル脱毛、美容脱毛、ワックス脱毛をされた方は、1ヵ月間空けないとコロリーでの脱毛は不可となります。これはおそらく肌へのダメージや、ヘアサイクルの問題があるからでしょうね。

以上、コロリーで脱毛を断られるケースについてお話しいたしました。何かわからないことがあれば、電話や無料カウンセリングで訊いてみてくださいね。